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続・おしりトラブル

先日血便からコクシジウムが見つかってしまったチャコちー・・・

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チャコちゃん「でたーいー!」

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チャコちゃん「だーしてよー!」

部屋にコクシジウムが拡がらないように、
ケージ生活を再開しています。
案の定、すごく鳴くー・・・

チャコちゃんにとっては、今まで半日くらいは外で遊べていたのに、
おにいちゃんたちとも触れ合えていたのに、
急に丸一日ケージ生活に戻されてすごく嫌ですよね・・。

。。。。。。。。。。

コクシジウム対策として、チャコちゃんトイレと全員分の食器を毎回熱湯消毒を続けています。
オトナトイレは毎回熱湯消毒まではしていませんが、
数を一つに減らして、もし症状が出たら消毒・交換がしやすいように。
あとは、チャコちゃんのケージ周囲やチャコちゃんに触れる服をこまめに掃除・洗濯することと、
私が手洗いを頻繁に行っています。

あと、スチームクリーナー買いました!
蒸気の温度、拭いた直後に手で触っても火傷しない程度の温度なので、
吹き出し口の温度は100℃以下かもしれませんねー・・;
家庭用だから安全にも配慮して、そこまでキケンな温度は出ないのかもしれませんが、
直接熱湯をかけられないところはこれでこまめに消毒しようと思います。
ためしに昔緑っくんがお粗相してから
ニオイが取れていなかったどでかクッションに使ってみると、ニオイ、ほぼ消えました。
それなりに効果あり?

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緑「しれっと おれの お粗相、バラさんとってーな・・・」
だってキミ、お粗相魔人やーん。

。。。。。。。。。。

チャコちゃん、本当ならケージに隔離するだけじゃなく、
部屋を分けて、部屋を出入りする私も出入り時に服を変えたり消毒したり、
そこまでするべきなのかもしれませんが、
間取り的にも、マンパワー的にも、無理ー・・・;

続けられる範囲で、続けられることを頑張っています。


今のところオトナに血便はありませんが、
緑っくんに普段から見る程度の軽い軟便と
蒼ちゃんは何故かお便秘気味のコロコロ便が;
ケージに備え付けの水入れから水を飲むのが好きなので、
水を飲む量が減ってのことかもしれませんね;

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蒼「ちゃんと お便秘対策で 柔軟してるでー」
私も、おなかマッサージしたろー。

。。。。。。。。。。

チャコちゃんはこの2日間、肉眼で見える血便はありません。
ただ、軟便は続いていますねー;
保護時から軟便傾向はありましたが、
初めて血便を見つけた日の前日までは見るからに健康な便だったので、
血便が出なくなっても軟便がおさまるまでは隔離を続けた方がいいかもしれません。
・・チャコちゃんにはつらいけど。

本当なら再検査して、コクシジウムがいないことを確認してからのほうが安心できるのですが、
検査の業界では「いない(陰性である)」ことを100%保証することほど難しいことはなく
本当はいるけど、検査用に採取した便の中にはいなかっただけ、という可能性を排除しきれないんですね。
おなじみの猫エイズ・白血病検査の検査キットも、
「陰性」と出た時は実は、「ゼロ」ではなく、「検出感度以下」なんですよね。

動物病院の先生、
再診は症状が悪化したらでいいですよ~ってふわっとしていたのは
そういうことを加味してのことだったのかもしれないですね。
(=症状が出ないほどコクシジウムが減っていれば、検査でも「陰性」だろうから。)

そういう説明を理解してもらうのはむずかしいから、省いたのかもしれませんが。
う~ん・・。でもそういうことならそうと説明してほしかったゾ(理詰めで説明されたら安心する人

私がいつも頼りにしている「ねこびやか-88番地-」のオーナーさんが
検便が自分でできたらいいなぁっておっしゃっていましたが、
私も便乗させていただこうかしら・・
一応理系なので、専門じゃないけど顕微鏡使える人、私。
88で、ときどき顕微鏡見る係・・、やってみたいです。

。。。。。。。。。。

話があっちへこっちへ行ったり来たりしましたね;
とにかく、チャコちゃんは完全隔離とはいかないものの、
ケージ隔離生活をもうしばらく続けることになりそうです。
便が軟便じゃなくなるまではもうしばらく・・!

チャコちゃんのケージ外生活再開までは、
部屋はつかのまのオトナ帝国です(笑

蒼ちゃん、座布団に寝ようとしてずりーっと床に落ちる。
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蒼「今の、チャコちゃんに、見られた・・!?」
見られてない見られてない。
今は背伸びせんでもええで。

緑っくんは私の足の間にすりすりっと潜り込む。
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緑「なんか、おれの地位が脅かされてるよーな気がすんねん・・」
脅かされてないでー。
キミが一番甘えっ子なのは、おかんよく知ってるでー。

オトナなようで、まだコドモ。
ふたりのおにいちゃん生活も、しばし延期です。
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おしりトラブル

もうずいぶん我が家になじんできたチャコちゃん。
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昨日、この写真を撮った時は、
初めて自分からおひざ来たね~、なんてのんきにしてて、
このキュートなチャコちゃんのおしりが翌日トラブルに見舞われようとは
思ってもいませんでした・・・。

今朝、朝一番のンチ
その最後に、粘液・血混じりのどろっとしたものがちょびっと出てしまったのです;

最後のちょびっと以外は普通の便でした。
とはいえ、猫の血便には怖い病気がたくさん。
月曜祝日に病院が開いていたことに感謝しながらさっそく診察へ。

結果、便からコクシジウムが出ました。
数えられただけでも3つだけだそうですが、血便の程度は普通の便の最後にちょびっとだけ、ですが、
出ちゃったもんは出ちゃったんです。

もう、緑っくん、蒼ちゃんとはかなり触れ合っちゃった後です。
2回の検便で問題がなかったので安心していたのですが、まさかこのタイミングでー・・・

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蒼ちゃん。
初めて自力でケージの上に登ったチャコちゃんとしっぽのつかみ合いしてました。
なによりチャコちゃんトイレにじっと座り込んでいました;

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緑っくん。
ちょうど昨日、肛門腺の詰まりでおしりトラブルを抱えていた彼。
それで他人のおしりが気になったのか、チャコちゃんのおしりをなめてあげちゃってました;

・・・ふたりとも、ぜったいもらってるでしょ。


チャコちゃんと、緑っくん、蒼ちゃんの駆虫薬をもらって、
コクシジウムぜったい倒す決意をして帰宅しました。
が、いざ家を見回すと何から手を付けて、どこまでやればいいのか途方に暮れますね;
トイレは当然、食器やクッション、取り外して洗うのが困難なものまで、
コクシジウムが付着していそうなものはたくさんあります。

しかし、病院で先生に消毒のことについては特に何も言われなかったので、
(再診についても「症状が悪化したらまた来てください~」だったので;)
そんなふわっとした感じでいいのかしら??
消毒徹底しなくちゃ何度も感染していたちごっこな気がするけど・・;
と、余計に途方に暮れる私。

とりあえず、トイレは絶対に消毒しなければいけないと、熱湯消毒をしました。
(コクシジウムに一番効果的なのは熱湯消毒とのこと)
しかし、ヤカンの頼りない湯量を見て、本当にこれでいいのかと疑問に思う私。
ちょっと調べると、60℃のお湯に15分つけておくと、
コクシジウムのオーシストはほぼ死滅するという記述を見つけました。
出典はこちら⇒「コクシジウム症とその治療

そこで全員分のトイレ、とりあえずすぐに洗えるクッション、おもちゃを、まとめて浴槽に突っ込んで、
給湯器の最大温度の60℃でお湯を出しまくり、1時間以上つけ置きしました。
お湯の温度が下がって来ることを加味しても、1時間つけておけばそこそこの効果は期待できそうです。
・・みんなのためなら今後、
みんなのンチがついたものをつけ置きした浴槽に入らなければいけないのも耐えられます。
ちょっとつらいけど。

お湯に突っ込めないもの、熱湯をかけられないもの・・、
ケージの床や棚板、トイレ周りの床などにはアイロンのスチーム機能が使えるかな?
と思ったのですが、思ったより熱くならず、
ちょっとぬるい霧吹きをかけただけという状態だったので断念・・・。
効果がないことはわかっていますが、
うちで普段使っているバイオウィル(塩素系の消毒液)をふんだんに使っておきました。


なんにしても、目に見えないほど小さなものを殲滅しようというのは、終わりなき戦いです。
見えないからいつ終わったのかわからないし、
一見いなくなったように見えても、絶対にどこかに潜んでいるはずです・・。
今後しばらくは、60℃のつけ置きと、洗濯で、
みんなの健康に害がない量までコクシジウムを減らせられると信じて頑張るしかなさそうですね;


ちなみに、コクシジウムの駆虫薬。
めっちゃ苦いとは説明されたのですが、実際飲ませてみると
みんなすごい顔でお口をくっちゃくっちゃして、薬とよだれが混ざった白い泡を吹いていました・・・
地獄絵図・・・・・。
そしてその後、姿勢を低くして私から逃げ惑うみんな・・・・・。

オトナふたりにはちゅ~るとまぜて誤魔化しつつ、なんとか8割くらいは飲んでもらい、
体重軽い分、薬も少量のチャコちゃんには心を鬼にして一気にぐいっと。

そして、これが一番つらいのですが、
広いケージ外の世界を満喫していたチャコちゃんには、
しばらくケージ内生活を再開してもらうことにしました。
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せめて1週間。
便に血が混ざらないことが確認できたら、また外で遊ぼうね・・。

ケージ外生活開始

血液感染症検査をクリアして、
先日から少しずつケージ外で過ごしているチャコちゃん。
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外へ出れたうれしさ爆発して
最初のほうは力が有り余ってじっとしていられませんでした;
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そのパワフルさに、うちの兄弟・・
特に緑っくんがドキドキしてしまうかなー・・と思っていたのですが。
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あれ~?? 意外と平気???;

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緑「落ち着いてよく見てみたら、こいつも猫やったんや?って思ってさ?」

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緑「飛びかかってこられると引くけど、遠目で見てる分にはヘーキやわ。」

蒼ちゃんは最初から興味津々。
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蒼(じーっ。)

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蒼「やっと出てきてくれたやーん。あそぼーなー♪」

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蒼「しっぽ貸したるからさ~。」

でも、遊びたいのに押し引きの加減がまだわからないみたいで、
押しすぎて「ギャーッ!!」って言われたり、引きすぎて襲い掛かられたり、
思うように遊べていないようです;

蒼ちゃん、自分から行くときはぎゅーっと押さえつけるから「ギャー」言われ、
弱腰になると、チャコちゃんより5倍も大きいのに「きゅるるん´へ`;」って言いながら背中を向けて逃げるので、
「お返しよー!」とばかりに襲い掛かられるのです・・;

対して、緑っくんは最初から一貫して「不用意に近づくんじゃネエヨ」って言っているので
チャコちゃんにはつれない態度です。
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けど、たまに「しゃーネーナ」って感じで遊びに付き合ってくれています。
昨日、とうとうチャコちゃんの頭をなめてあげるように・・!

チャコちゃんもそんなツレナイオトコのほうが好みなのか、
緑っくんのそばに近寄りたいな~・・っていう気持ちがあるみたいです。


その状況に物申したいオトコがひとり・・。
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蒼「チャコちゃんの頭なめたったのおれの方が先やし・・。」

でも警戒されちゃってるので、
チャコちゃんが外に出ている間にケージに入ることで自分を慰めているようです;

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蒼「チャコちゃんかもー・・ん?」

準備万端で仰向けで待っていたのに、
チャコちゃんに素通りされて哀愁漂う顔に・・。

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蒼「チャコちゃんとこのトイレ使おうとしたのはやりすぎやったかな・・。」

そう。
小さいチャコちゃんトイレを使おうとしたので、「アカーン」ってやったら、
「じゃあ座るだけやから」って居座っていたの、このオトコです;

そんな変態チックなことしてないで、やさしく相手してあげなさいなー
っていうと。

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蒼「ぎゅーってしたいけど、我慢するで。おれ紳士やから(キリッ」

さっそくやさしくできてるじゃなーい^^
って思った矢先に・・・

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チャコちゃん「アンタ なにか たくらんでるでしょー!したごころ、かんじるワ!」

やっぱり警戒されてしまう蒼ちゃんなのでした;
仲良くなれるのはまだ先のようです^^;

ワクチン一回目

うちへ来てもう2週間のチャコちゃん。
なんだか寝相が変なことに気づきました。

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片足上げてー。

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お鼻つっこんでー。

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お耳ふさいでー。

茶トラ女子・・・、個性的です。

。。。。。。。。。。

先日、血液感染症の検査と一回目のワクチンの接種を終えました。
初めて病院に行ったときは拾ってすぐだったので、
なんか急につれてこられたけど、先生がウェットフードをサービスしてくれてうれしー
・・っていう印象だったと思うのですが・・・。

今回は注射がありました。
採血とワクチンで2回も・・。

生まれてはじめての注射に暴れるかなー・・、
と思っていたのですが、意外にも全くの無反応でした。
しかしたぶん、突然の予想外のできごとに放心していた可能性が、大です;

その日病院から帰ってから私が抱え上げると、キレて「ウャーッツ!!」と鳴かれてしまいました・・・;
「また痛いことする気~~~!!?!?」って怒られていた気がしますT T;

チャコちゃんにとってはショックな病院でしたが、
血液検査の結果はマイナスで一安心です。
体重も1.2kgに増えていて、いい感じの肉付きになってきています。

。。。。。。。。。。

一方で諸々低下していた緑っくんのほうは・・・。
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緑「おーい。オマエも、びょーいん つれてかれたんかー?」

なんだかんだでシャーの回数も減り、
自らチャコちゃんのケージに近づくように。

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チャコちゃんがケージに来てからやっていなかった野鳥観察も再開。
ときどき下を向いてシャーってやってますが;

食欲もほぼ復活。
もともと最後の3分の1を残していたのですが、
その3分の1に「砕いた小魚かけてくれよ」って言ってくるのも復活です;

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血液感染症検査をクリアできたので、徐々にふたりと合流させていくつもりです。

最初のケージ外探検で、オトナ猫に強気なことがわかったチャコちゃん;
緑っくん、蒼ちゃんのオトコふたりはチャコちゃんの扱いに戸惑っている様子ですが、
どうなるかなー・・・。

はじめての毛球症?

先日から吐いたり食べなかったり、元気のなかった緑っくん。

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チャコちゃんの存在に緊張しすぎて、ダメなのかしら・・。
このまま、チャコちゃんの里親が見つかるまで一緒にいるのは難しいかしら・・・。

・・と、心配していたのですが、
数日前の夕方、吐いたものの中に数cmの細長い毛の塊が混ざっていることに気づきました。

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そういえば、偶然育ててみていた猫草
いつもは引っこ抜いて散らかすだけなのに今回はちゃんと食べてる。
(久しぶりだから物珍しくて食べただけかもですが・・・)

そういえば、いつもより毛づくろいも増えている。
いわゆるスコ座りで、一番ごそっと毛が抜ける股のとこをずっと・・。

・・・もしや、毛球症??

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緑「スコ座りってなんやねん。スコティッシュちゃうで。」

これ以上毛玉作らないで~ってエビをおいてみる・・・。

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緑「なんやねん。こんなんでおれの機嫌が直るとでも・・・」

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緑「・・・まー えーけどさー」

。。。。。。。。。。

吐く回数が多くて、食欲もなかったので病院に行きました。
病院行く日に、新たに耳の掻き傷や、結膜炎の再発も見つかりました;

病院で最近の状況を説明すると、
咳の検査で病院に行ったり、チャコちゃんが現れたり、
連続で環境の変化があったことがストレスになってもろもろの症状が出てたのかなぁ
っていう見立てになりました。

緑っくんにとってしんどいことが、運悪く続いてしまったけれど
チャコちゃんだけが原因ではなさそうなことがわかって、少し安心です。

胃腸の動きを整えて、吐き気を止めるお薬を飲んで様子を見ることになり
今は吐くこともなくなり、ちょっとずつ食欲が戻ってきています。

しかし、結果的に病院続きになってしまい、
緑っくんには相当のストレスをかけてしまいました・・・。
反省です・・・。

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緑「ほんまな~?お詫びにごはんはカリカリの代わりにちゅ~るにしてや~?」
・・・それはアカン。

。。。。。。。。。。

ちなみに、蒼ちゃんとチャコちゃんは元気です。

蒼ちゃんは玄関でぐねぐね踊り。
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緑っくんが残してたカリカリつまみ食いしてたのでまたムチッとしてきましたね・・;

チャコちゃんはたい焼き枕に兄弟を観察。
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このふたりの距離感はいい感じですねー。
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蒼ちゃーん。そのおおらかさ、ちょっとだけ緑っくんに分けたげてー。

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蒼(アイツは紳士精神が足りんのや・・・)

調子が戻り始めてからは、
なんだか久しぶりな気がするふたりの添い寝が見られました。
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緑「いやぁ。そろそろコイツが寂しがっとるやろなぁと思って・・・」
蒼「別に寂しないで~~~。」

近頃はこのくらいの距離感でサンニンいることも増えました。
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まだ緑っくんはウーシャー言うけど、完全な拒絶ではなさそう。
突然のチャコちゃんの出現にびっくりしちゃったけど、少しずつ慣れていけそうです。

それがわかっただけでも少し安心できました。